何故か、意地で企画書を出すことになってしまった

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

前回のメルマガ
技術者には有名な、あのサイトの役員さんからの話」で、

IT技術者ご用達の
@IT(アットマーク・アイティ)というサイトの役員さんと知り合い、

その方から、

「一度会社に遊びに来ないか?」と、

誘われた話をしましたね。

(↑誘われたこと、強調ね)

この件に関して、
沢山の方から応援のお便りを頂いています。
本当にありがとうございます。

そんな応援を受けて勇気100倍、
「サーチマン頑張ります!」
といきたいところですが・・・・・・あれっ?

何だかおかしな展開になりつつある(苦笑)

まずですね、そんな話を受けたので、
私はその役員さんに

「お言葉に甘えて、訪問させて頂きます」と
メールしました。

すると役員さんから、
「了解です。後でIR担当から具体的に連絡させます」
との返信が。

(ここまでは、順調だった!)

※ちなみに、IR担当とは広報みたいなとこね

で、その日のうちに、
IR担当者からメールがきたのですが、

IR担当者曰く、

「弊社役員の○○から伺いましたが、
佐藤さんの目的は取材ですか?」と・・・

う~ん、いきなり不躾というか、
紋切型のメールというか、
なんだか、あまり歓迎されてないような(苦笑)。

たぶん、私が予想するに、

その役員さんが現場に対して、
「今度、面白そうな男が来るから相手してやって」と
気軽に伝えたのでしょうが、

現場にしてみれば、
余計な仕事を持ってきたってことなんでしょうね。

「誰それ?何しに来るの?」って話です。

ま、そんな状況も容易に想像できたのですが、
私も、そこは大人です。

敬意を表し、へりくだって、
「お忙しいところすみません。
こんな経緯があり、是非、取材させてください」と
丁寧にお願いしてみた。

これで大丈夫かなと。

そしたらね、昨日さらに、
そのIR担当者から、こんなメールがきた。

「取材の件は承知しました。
では、取材にあたって企画書の提出をお願いします。」と。

はあ~?企画書!?

言っちゃあなんだけど、
私は誘われている立場ですからね。

私が書くの?って気がしないでもないし、
あの役員さん、現場とちゃんと話してないの?
って気分にもなりましたが、

まあ、皆さんの応援もあり
(これが本当に励みになっている)

ぐっとこらえて、昨晩、
2時間もかけて企画書を書きましたよ。

もう、ヘロヘロ(笑)

項目としては、

●自己紹介
●背景
●取材目的
●取材内容
●取材結果

お互いにメリットがあると締めくくり、
送付してみた。

「これで、どうだ?!」と。

まあ、おそらく、
これも予想ですが、
現場としては「面倒だなあ」ってのが本音なのです。

だから、とりあえず企画書を出させよう。

企画書が出てこなかったり、
企画書が杜撰だったら、

それを口実に断ろうと。

そんな思惑があると思うのですが、
ところがどっこい

サーチマンを舐めてもらっちゃあ、困ります(笑)

そんな口実を与えないほど、
立派な企画書を作成してみたつもり。

もう意地ですよ(笑)

まだ、その企画書に対する返信はないですが、
そんな経緯になってます。

まー、世の中、
すんなりといくもんじゃない。

山あり谷ありです。

当初の予想と違った展開になってますが、
こうなったからには、
私も、この状況を楽しんでみますね。

さて、次はどうなるのか?
またお楽しみにということで、

今日はこのへんで締めくくりますね。

では、またお会いしましょう。
ありがとうございました。

●追伸
後日、その役員さんに会って、
「貸し一つ」となりました(笑)

●追伸2
後日、会社訪問した際、
私がチクッと取材のことを質問してみると、

先方からは、
「企画書は全ての取材希望者にお願いしています」
と言い訳がありました(笑)

●追伸3
上記会社の関係者の方、
あくまで私の想像ですので、
どうか寛容に読んでくださいね。

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