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コード作成は、いつか頭打ちなの?40代50代の生き方。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

ここの読者は、
プログラムコード書く人も多いでしょう。

しかし、(特に加齢とともに)
コード作成が頭打ちになるとか?ならないとか?
悩んでいる人も多いですよね。

会社からは、
「いつまでもコード書いてないで、
管理・経営側の仕事をして欲しい」
と求められる。

もちろん、
その道に邁進できるなら、OKです。

しかし、
「俺は、ずっとコード書きたい!」と、
反発してみたものの、

そもそも、アナタ自身、
コード書くことに衰えを感じたり、
疲れたりして。

この切なさ。

特にね、例えば、
40代で一旦コード作成を離れて、
50代で再開しても、勘が戻らないとか。
(ほんとですか?)

このままでいいのか、
迷いますよね。

最近、その種の情報が、
自然と集まってきたので、
今日は、このテーマで考えてみますね。

では、いっていましょう。

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【兼業】コード書く以外に全く別の仕事も始める
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私の先輩が、副業で農業を始め、
「柿」を販売した話をしましたね。
http://searchman.biz/?p=938

すると、読者から同様なお便りが届きました。

【読者Aさんから】
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私の場合、
「副業としてシステム開発」しています。

20年前、実家のみかん栽培を継いだ時は、
農業の収入も少なくシステム開発が本業でした。

しかし、30代後半でシステム屋として、
技術の頭打ち状態で、
なぜか、その頃から栽培面積も増えていき、

50歳を過ぎた時には、
いっぱしのみかん農家となり、
収入も8桁に届くとこまできました。

連日酷暑の中、
摘果,水やりたまに鮎釣りの日々です。
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8桁収入!

農業+システム開発、
全くの異業種ですが、やりましたね!
素晴らしいですよ。

でも、ご苦労もあったと思うんです。

みかんは、畑に行けば仕事になりますが、
システム開発は、どうやって仕事とってきたのか?

続けて、そんな質問すると、
以下の回答を頂きました。

【読者Aさんの回答】
———————————————
副業のシステム開発ですが、
昔、一緒の会社で働いていた人が、
独立しソフト開発会社を立ち上げました。

20数年以上前の話です。

何故か、その社長とうまが合い、
立ち上げ当初から色々なソフト開発を手伝いました。

工場関連のソフト開発が主で、
日本の名立たる工場へも行きました。
三○化学,宇○興産,
E○SON,シ○ープ,k○bota 等など

私は、その会社の社員にはならず、
フリーランスの状態でした。

理由は、佐藤さんメルマガにあった
「SEの理想郷」のような開発体制を、
その頃から実践していたからです。

開発内容によって、
技術の持っている人を集め、
一気に作り上げるといった感じです。

気心か知れた仲間で、
各自がプロで、
ざっくりとした説明でものが組み上がっていきました。

「どこから仕事とってくるのですか?」については、
その会社の実績から、
納入先から直で仕事を受けたり、
商社を通して受けたりです。

私には、仕事内容,開発にかかる日数,
納品日の時期で依頼が来ます。

みかん栽培の関係上、
6月~翌年の1月いっぱいまで
開発日数の掛かる仕事は受けません。

以前やった仕事の仕様変更などで、
時間がかからないものは
農繁期でも受けます。

副業のシステム開発で、
いくらぐらい収入があるのかといえば、
仕事が無い時は同然ありませんが、
今年は200万ぐらいあると思います。
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う~ん、こんな生き方もいいですねえ。

「二足の草鞋を履く」

もちろん、甘くないでしょうが、
でも、参考になる人も多いのではないでしょうか。

では、次いってみましょう。

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【導入】aws、google、サイボウズ、大手ITサービス
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以前少し話した気がしますが、
私の家の近所に、ゴルフ練習場があります。

数年前、我々の業界で働いてた人が、
マネージャーとして、
このゴルフ練習場に転職してきて、

某大手ITの管理システムを導入した。

その結果、
今まで紙で管理していた内容が、
ネットから見えるようになった。

レッスンプロは、
自分のレッスン時間を。

従業員は、
自分のシフト勤務時間を。

今まで、わざわざ出向いて、
もしくは電話して、
紙台帳を修正・確認していたのに、
容易に、ネットから全てできるようになった。

凄く便利になったと。

何より、営業的に言えば、
顧客の個人データ、要望やクレーム
支払い履歴もしっかり残るので、
より密な顧客対応が可能になった。

効率的になり、利益もあがった。

そう。

このマネージャーのように
生きる道もある。

IT(システム)を取り入れてない、
会社(特に中小)は、
まだまだ山のようにある。

そんな会社に、
ITを導入し管理する仕事。

このマネージャーさん、
たぶん、前職時代は、普通のSEでした。
(すみません、ここは想像)

でもね、今、このゴルフ練習場では、
業務改善してくれた「神」となっています。
(これは、私自身、確認してます)

「鶏口となるも牛後となるなかれ」

参考になる人も、
いるのではないでしょうか。

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【リーダー】他の業界でも求められる資質
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先日、人材教育会社の人と話したのですが、
今、仕事のリーダーとして、
ITの素養が求められている、とのこと。

何故なら、ほとんどの仕事は、
ITが必須になってきたから。

だから、当然の帰結として、
リーダーにもITの素養が求められている。

これも想像してみてください。

我々が仕事する時、
そのリーダーが、
ITにあまりに無知で頓珍漢な時、
「はっ、何言っているの?」
って態度になってしまうでしょ。

逆に、「昔コード書いてました・・・」
なんて言うと、生半可な事できない、
と気が引き締まる(苦笑)。

現金なものです(笑)。

コードを書いてきた我々が、
ビジネスリーダー論を学ぶ。

ビジネスリーダーの人が、
システムを学ぶ。

たぶん、前者のほうが楽でしょ。

なので、人材会社の人は、
我々に期待したいと言う。

今やっていること、
役立つのです。

「芸は身を助く」かな。

でも、すみません。

確かに私も、そう思いますが、
この件に関しては、
具体例を出せないです。

そんな話があったということで、
最後は、お茶濁します。

※(何でもいいので)
この件で参考になる方、周りにいる方、
是非、お便りくださいね。

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【SNS】文は仕事を作る。不肖サーチマンの話(笑)
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最後、私の話をしておきます。

実を言うと、私もコード作成に頭打ちを感じた一人です。

いや、言っておきますが、
多分、普通には書けると思いますよ。

しかし、会社のエースと言われる人の
コード書くスピード見て、
「こりゃ、かなわない」と感じた。

だったら、私は文章で勝負しようと。
あっさり土俵チェンジ!(笑)

会社の資料や報告書、
「わかりやすいなあ、面白いなあ」
と言って貰えることに、執念を燃やした。

これで一番になると。

・・・・時を経て、

あの執念は、
今、こうしてメルマガになっています。

メルマガを通じて、
「サーチマン佐藤」という、
わけのわからない技術者に対して、
仕事の依頼もくる。

「メルマガの文章読めば、信用できますよ」って、
依頼者は言ってくれる。

感動もんです(涙)。

「文は仕事を作る」

私が勝手に作った諺ですが、
でもね、冗談でなく、
SNSが発達して、
情報発信しておくことは大事なのでは?

転職するにしても、
フリーでプロジェクトに参加するにしても、
その情報発信で評価されること、
多々あると思いますからね。

まあ、SNSならずとも、
仕事で文章は必須なので、
文章作成は絶対役立つはずですよ。

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【追記】なんだか羨ましい人達だけど・・・・
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以上、
私の周りに集まった情報を提供しましたが、
年をとった時、どうやって生きるのか。

考えますよね。

ふっと気づけば、
テキトーで、遊んでばかりだけど、
しかし、仕事してみると、
意外にも、あっさりと完璧にこなす。

なんだか羨ましい人もいる。

「そんな人になりたい」
と思う人も多いでしょうが、

でもね、そういう人達、実際に裏では、
何倍も勉強してきた人ですよ。

そして、勉強自体を(苦行でなくて)
気楽に楽しめる資質がある人です。

まあ、資質というか慣れでしょうか。

もしかすると、どんな道を選ぶかより、
大事なのは、
この習慣を身につけることかも。

そんな気もしました。

ではでは、またお会いしましょう。
ありがとうございました。




hotmailが、突然使えなくなった件

ここ最近、hotmailが、突然使えなくなりました。

多くの方が困っているようですので、
その原因と解決方法を掲載しておきますね。

まず、その原因です。

メール設定には、popというプロトコルを利用することが多いのですが、
ここ最近、(運営者であるMicrosoftが)
突然、そのプロトコルの利用をデフォルトで「使用中止」にしてしまった。

そりゃ、エラーが出ますよね(苦笑)。

解決方法は、以下の手順で。

ブラウザを起動して、以下にアクセスしてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/outlook-com/
(↑はoutlookのログイン画面ですが、hotmailとoutlookは統合されています)

こんな画面が出てきますので、「設定」ボタンをクリック。
2016-05-26_161557

「接続されているアカウント」をクリック。
2016-05-26_161721

「POPとIMAP」→「POPオプション」を「はい」にして、「保存」をクリック。
2016-05-26_162208

これで、解決すると思います。
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Windowsの仮想化機能、Hyper-V。

Windows10 Proや、Windows8 Proにデフォルトで搭載されている、
仮想化機能の「Hyper-V」知っていますか?

まず、アナタのPCで使えるか確認しましょう。

確認方法は、簡単。

「コント―ロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」→
「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。

こんな感じで、Hyper-Vが出てくれば、使えます。
winkinou

確認してみてくださいね。

使えるようだったら、アナタのPC(1台のPC)に、
仮想環境として、Linuxとか別のWindowsとか入れることができますので。

きっと楽しいし、仕事が捗りますよ。

ではでは。

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道具に対するポリシーやこだわりは?の話

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

最近、アンドロイド講習やっていて思うのですが、
アンドロイドの開発環境には、
PCにそれなりのスペックが要求されます。

具体的に言えば、
さくさく動くためには、メモリ8G程度は必要です。

でもね、すごい低スペック、
2Gとかで頑張ろうとする人がいるし、
「4Gじゃ無理ですか?」という質問もくる。

でもね、私が自分のPCで試した限りでは、
4Gだと、すげー遅くて、
ぎりぎりという感じでした。

ちなみに、私は家に、
メモリだけで言うなら、
4G、8G、16GのPCがあります。

3年~4年に1回は購入するので、
そんな感じで溜まっています。

ところで、アナタは、
どんな感じでPCを買い替えますか?

私が思うに、
少なくとも我々は、その道のプロなわけで・・・

いやいや、こう書くと、
また批判メールがくるので、
前もって言っておきますが、

明日、食うに困るんだったら、
そりゃ、また違う話ですよ。

PC買わないで、
食うもの、買ってください。

でもね、私が思うに、
お金に多少でも余裕があるなら、
今、ふつーに市販されているPCのスペック程度、
今なら、8G程度は、持つべきでないでしょうか?

だって、プロだから。

PCは、我々IT技術者にとって、
仕事上、絶対に必要。

効率的にも、精神衛生的にも、
快適に作業するためには、
それなりのPCを持っておくべきではないでしょうか。

少なくとも、
一般人が持っているもの以上。

だって、プロだから。

我々の貴重な時間が、
PCのハードディスクが唸っている音に、
奪われてはならないし、

快適な環境で、
最高の仕事をする。

プロとして、前提では?

スポーツ選手であれ、アーティストであれ、
大工であれ、美容師であれ、何でもいいですが、

プロなら、最高の道具で仕事するでしょ。

プロが、
アマチュア以下の道具使っていること自体、
もうプロじゃない。

自己否定です。

そんな自己否定を、
我々IT技術者がやってはいけない。

どの世界でも道具は進化するし、
それにあわせて、プロも道具を選ぶ。

IT技術者も同じですよ。

いや、プロ論は語らなくてもいい。

単純に、スペックが高いPC使えば、
作業効率上がって、
気持ちいいですから。

IT技術者にとって、
PCは必要経費でもあるし、
投資でもありますよ。

冷静に考えれば、たぶん、
すぐに回収できる。

まあ、それぞれ考え方はあると思いますし、

某スポーツ選手のように、
道具に異常にこだわれとは言いませんが、

プロとして、アナタなりの
道具に対するポリシーやこだわりを、
少しはもってもいいかもですよ。

以上、今日はそんなこと思いました。

ではでは。

またお会いしましょう。
ありがとうございました。

ふつーの技術者が何を意識するとピリッとなるのか?

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

さてさて。

今日はお勉強の話です。

この業界では、
起きている事象をとらえ、観察し、
「こっちが正しい」と推論する力が必要ですね。

この力はどうやって磨かれるのか?
何を意識すればいいのか?

天才は意識しなくても、
「直観」を駆使して、すぐに
「こっちが正しい」と推論できるようですが、

我々ふつーの技術者は、
「演繹法」と「帰納法」のどっちかを使うべきですし、
強く意識すべきです。

意識しないから、ぬるいことになってしまう。

少なくともどっちかを意識すれば、かなりピリッとした
いい技術者に変貌する可能性が高いので、
今日は、そのへんのこと話してみますね。

(私も、なるべく意識するようにしています)

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【演繹法】正しい仮定の積み重ね
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「演繹法」は、まあ簡単に言えば、

「A=B」「B=C」ならば、
「A=C」ってやつ。

例えば、
(仮定)「被害者の近くに、凶器の包丁が落ちていた」
(仮定)「包丁には指紋があった」
(仮定)「その指紋とAの指紋は一致した」

ならば、
→(結論)「犯人はAだ」とか。

こんな推論方法ですが、
納得できますよね。

上記の場合、当然ながら100%正しい「仮定」が積みあがることで、
100%正しい結論が導けるということになるし、
仮に、その積み重ねる「仮定」の確率が低くなれば、
結論の確かさは低くなります。

例えば、日本の有名なことわざに
「風が吹けば桶屋が儲かる」というのがありますよね。

・風で土ぼこりが出る
・土ぼこりが目に入って、盲人が増える
・盲人は三味線を買う
・三味線には猫皮が必要
・猫が殺されて減る
・猫が減ってネズミが増える
・ネズミは桶をかじる
・桶屋が儲かる

だから、(結論)「風が吹けば桶屋が儲かる」
となるわけですが・・・

全く正しくないです(苦笑)。

もちろんこれは、「演繹法」を模した
江戸時代の庶民の言葉遊びだから、
それはそれでいいんですけどね。

まあ、こんな感じで、とにもかくにも「演繹法」は
積み重ねる「仮定」の確率が重要ということを知っておいてください。

参考までに言えば、この推論方法は、
「左脳的アプローチ」でもあります。

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【帰納法】経験則からの推論だけど・・・・・
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かたや「帰納法」の話です。

こちらは経験則とも言われている通り、
たくさんの事象を観察し、そこから結論を導く方法です。

例えば、
「人間Aは死んだ」「人間Bも死んだ」「人間Cも死んだ」
「太古から生きている人間は一人もいない」ならば、

→(結論)「人間はいつか死ぬ」とか。

わかりますよね。

こんな推論方法だから、
小難しい論理は必要ないのですが、
多分に直感的なわけで、そりゃ、
危ない(間違った)結論を導く可能性も多分にあります。

例えば、さっきの話で言ったら、

「Aはいつも悪いことやってる」
「Aは被害者と知り合いだった」

ならば、
→(結論)「犯人はAだ」とか。

危ないでしょ?
どっかの検察みたいに。

そんな感じで「帰納法」は
経験即を積み重ねることで推論してしまう方法です。

これは、参考までに言えば
「右脳的アプローチ」でしょう。

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【技術者】このシステムはどう動くのか?と推論するためには
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じゃあ、我々の世界で、例えば
システムがどう動くか?と推論する場合、

どういうアプローチをとるべきか?

という話です。

仮に「演繹法」でいくなら、
ソースを読むべきでしょう。

ソースこそ、100%正しい「仮定」の積みあげであって、
このインプットがあれば、こういうアウトプットが出ると、
正しく予想できるはずです。

例えば、Javaのフレームワークやコネクションプールだって、
そのソースを丹念に読めば、こういう結果が得られる
と正しく推論できるはずなんです。

でも、そんなの現実的じゃないですよね(苦笑)。
やってられません。

現実的には、「システムはどう動く?」と予想する場合、
「帰納法」で攻める方が簡単だし、実感できます。

具体的には、
まずシステムを自分で実際に動かしてみる。

「こうやって動くんだ~」

と確認できますよね。

次に重要なのは(ここ本当に重要ですよ!!)動いた後、

(結果に影響を及ぼしていると思われるところ)
「一か所だけを変更」してみること。

そして動かす。

そうすると、その一か所変更したところが、
結果にどう影響してくるのか?

それを「帰納的」に納得できるんですね。

よくやってしまう間違いが、
何か所も変更して、動かしてみて、
何の変更が何に影響しているのか意味不明・・・・

みたいなことをやっている人。

重要なので繰り返しますが、
とにかく動くシステムがあったら、
一か所だけ変更してみる、

そして結果を丹念に観察する。

この地道な繰り返しなんですね。
勉強なんて。

これが血となり肉となるための、
技術者の正しいアプローチ。

余談ですが、一番ダメなのは、

「教科書は、いつも正しい」
「教科書には、こう書いてあった」

ならば、
→(結論)「教科書に書いてあることを読めばいい」と、

「演繹法」だか「帰納法」だかわけわからないこと言って、
お茶を濁して勉強すること。

これじゃあ、血となり肉となりません。

(私も昔はよくやってしまいましたし、
今でもついついやってしまいます)

これじゃあ、ダメです。

勉強って、もっと地道だし、
技術者だったら、「演繹法」でも「帰納法」でもいいですが、
どちらかを強く意識して勉強すると、きっと力がつくと思います。

まあ、両方からアプローチするのが一番いいですけどね。

以上、今日は
自戒も込めて話してみました。

ではでは、
またお会いしましょう。

ありがとうございました。