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hotmailが、突然使えなくなった件

ここ最近、hotmailが、突然使えなくなりました。

多くの方が困っているようですので、
その原因と解決方法を掲載しておきますね。

まず、その原因です。

メール設定には、popというプロトコルを利用することが多いのですが、
ここ最近、(運営者であるMicrosoftが)
突然、そのプロトコルの利用をデフォルトで「使用中止」にしてしまった。

そりゃ、エラーが出ますよね(苦笑)。

解決方法は、以下の手順で。

ブラウザを起動して、以下にアクセスしてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/outlook-com/
(↑はoutlookのログイン画面ですが、hotmailとoutlookは統合されています)

こんな画面が出てきますので、「設定」ボタンをクリック。
2016-05-26_161557

「接続されているアカウント」をクリック。
2016-05-26_161721

「POPとIMAP」→「POPオプション」を「はい」にして、「保存」をクリック。
2016-05-26_162208

これで、解決すると思います。

Windowsの仮想化機能、Hyper-V。

Windows10 Proや、Windows8 Proにデフォルトで搭載されている、
仮想化機能の「Hyper-V」知っていますか?

まず、アナタのPCで使えるか確認しましょう。

確認方法は、簡単。

「コント―ロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」→
「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。

こんな感じで、Hyper-Vが出てくれば、使えます。
winkinou

確認してみてくださいね。

使えるようだったら、アナタのPC(1台のPC)に、
仮想環境として、Linuxとか別のWindowsとか入れることができますので。

きっと楽しいし、仕事が捗りますよ。

ではでは。

道具に対するポリシーやこだわりは?の話

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

最近、アンドロイド講習やっていて思うのですが、
アンドロイドの開発環境には、
PCにそれなりのスペックが要求されます。

具体的に言えば、
さくさく動くためには、メモリ8G程度は必要です。

でもね、すごい低スペック、
2Gとかで頑張ろうとする人がいるし、
「4Gじゃ無理ですか?」という質問もくる。

でもね、私が自分のPCで試した限りでは、
4Gだと、すげー遅くて、
ぎりぎりという感じでした。

ちなみに、私は家に、
メモリだけで言うなら、
4G、8G、16GのPCがあります。

3年~4年に1回は購入するので、
そんな感じで溜まっています。

ところで、アナタは、
どんな感じでPCを買い替えますか?

私が思うに、
少なくとも我々は、その道のプロなわけで・・・

いやいや、こう書くと、
また批判メールがくるので、
前もって言っておきますが、

明日、食うに困るんだったら、
そりゃ、また違う話ですよ。

PC買わないで、
食うもの、買ってください。

でもね、私が思うに、
お金に多少でも余裕があるなら、
今、ふつーに市販されているPCのスペック程度、
今なら、8G程度は、持つべきでないでしょうか?

だって、プロだから。

PCは、我々IT技術者にとって、
仕事上、絶対に必要。

効率的にも、精神衛生的にも、
快適に作業するためには、
それなりのPCを持っておくべきではないでしょうか。

少なくとも、
一般人が持っているもの以上。

だって、プロだから。

我々の貴重な時間が、
PCのハードディスクが唸っている音に、
奪われてはならないし、

快適な環境で、
最高の仕事をする。

プロとして、前提では?

スポーツ選手であれ、アーティストであれ、
大工であれ、美容師であれ、何でもいいですが、

プロなら、最高の道具で仕事するでしょ。

プロが、
アマチュア以下の道具使っていること自体、
もうプロじゃない。

自己否定です。

そんな自己否定を、
我々IT技術者がやってはいけない。

どの世界でも道具は進化するし、
それにあわせて、プロも道具を選ぶ。

IT技術者も同じですよ。

いや、プロ論は語らなくてもいい。

単純に、スペックが高いPC使えば、
作業効率上がって、
気持ちいいですから。

IT技術者にとって、
PCは必要経費でもあるし、
投資でもありますよ。

冷静に考えれば、たぶん、
すぐに回収できる。

まあ、それぞれ考え方はあると思いますし、

某スポーツ選手のように、
道具に異常にこだわれとは言いませんが、

プロとして、アナタなりの
道具に対するポリシーやこだわりを、
少しはもってもいいかもですよ。

以上、今日はそんなこと思いました。

ではでは。

またお会いしましょう。
ありがとうございました。

ふつーの技術者が何を意識するとピリッとなるのか?

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

さてさて。

今日はお勉強の話です。

この業界では、
起きている事象をとらえ、観察し、
「こっちが正しい」と推論する力が必要ですね。

この力はどうやって磨かれるのか?
何を意識すればいいのか?

天才は意識しなくても、
「直観」を駆使して、すぐに
「こっちが正しい」と推論できるようですが、

我々ふつーの技術者は、
「演繹法」と「帰納法」のどっちかを使うべきですし、
強く意識すべきです。

意識しないから、ぬるいことになってしまう。

少なくともどっちかを意識すれば、かなりピリッとした
いい技術者に変貌する可能性が高いので、
今日は、そのへんのこと話してみますね。

(私も、なるべく意識するようにしています)

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【演繹法】正しい仮定の積み重ね
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「演繹法」は、まあ簡単に言えば、

「A=B」「B=C」ならば、
「A=C」ってやつ。

例えば、
(仮定)「被害者の近くに、凶器の包丁が落ちていた」
(仮定)「包丁には指紋があった」
(仮定)「その指紋とAの指紋は一致した」

ならば、
→(結論)「犯人はAだ」とか。

こんな推論方法ですが、
納得できますよね。

上記の場合、当然ながら100%正しい「仮定」が積みあがることで、
100%正しい結論が導けるということになるし、
仮に、その積み重ねる「仮定」の確率が低くなれば、
結論の確かさは低くなります。

例えば、日本の有名なことわざに
「風が吹けば桶屋が儲かる」というのがありますよね。

・風で土ぼこりが出る
・土ぼこりが目に入って、盲人が増える
・盲人は三味線を買う
・三味線には猫皮が必要
・猫が殺されて減る
・猫が減ってネズミが増える
・ネズミは桶をかじる
・桶屋が儲かる

だから、(結論)「風が吹けば桶屋が儲かる」
となるわけですが・・・

全く正しくないです(苦笑)。

もちろんこれは、「演繹法」を模した
江戸時代の庶民の言葉遊びだから、
それはそれでいいんですけどね。

まあ、こんな感じで、とにもかくにも「演繹法」は
積み重ねる「仮定」の確率が重要ということを知っておいてください。

参考までに言えば、この推論方法は、
「左脳的アプローチ」でもあります。

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【帰納法】経験則からの推論だけど・・・・・
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かたや「帰納法」の話です。

こちらは経験則とも言われている通り、
たくさんの事象を観察し、そこから結論を導く方法です。

例えば、
「人間Aは死んだ」「人間Bも死んだ」「人間Cも死んだ」
「太古から生きている人間は一人もいない」ならば、

→(結論)「人間はいつか死ぬ」とか。

わかりますよね。

こんな推論方法だから、
小難しい論理は必要ないのですが、
多分に直感的なわけで、そりゃ、
危ない(間違った)結論を導く可能性も多分にあります。

例えば、さっきの話で言ったら、

「Aはいつも悪いことやってる」
「Aは被害者と知り合いだった」

ならば、
→(結論)「犯人はAだ」とか。

危ないでしょ?
どっかの検察みたいに。

そんな感じで「帰納法」は
経験即を積み重ねることで推論してしまう方法です。

これは、参考までに言えば
「右脳的アプローチ」でしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【技術者】このシステムはどう動くのか?と推論するためには
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

じゃあ、我々の世界で、例えば
システムがどう動くか?と推論する場合、

どういうアプローチをとるべきか?

という話です。

仮に「演繹法」でいくなら、
ソースを読むべきでしょう。

ソースこそ、100%正しい「仮定」の積みあげであって、
このインプットがあれば、こういうアウトプットが出ると、
正しく予想できるはずです。

例えば、Javaのフレームワークやコネクションプールだって、
そのソースを丹念に読めば、こういう結果が得られる
と正しく推論できるはずなんです。

でも、そんなの現実的じゃないですよね(苦笑)。
やってられません。

現実的には、「システムはどう動く?」と予想する場合、
「帰納法」で攻める方が簡単だし、実感できます。

具体的には、
まずシステムを自分で実際に動かしてみる。

「こうやって動くんだ~」

と確認できますよね。

次に重要なのは(ここ本当に重要ですよ!!)動いた後、

(結果に影響を及ぼしていると思われるところ)
「一か所だけを変更」してみること。

そして動かす。

そうすると、その一か所変更したところが、
結果にどう影響してくるのか?

それを「帰納的」に納得できるんですね。

よくやってしまう間違いが、
何か所も変更して、動かしてみて、
何の変更が何に影響しているのか意味不明・・・・

みたいなことをやっている人。

重要なので繰り返しますが、
とにかく動くシステムがあったら、
一か所だけ変更してみる、

そして結果を丹念に観察する。

この地道な繰り返しなんですね。
勉強なんて。

これが血となり肉となるための、
技術者の正しいアプローチ。

余談ですが、一番ダメなのは、

「教科書は、いつも正しい」
「教科書には、こう書いてあった」

ならば、
→(結論)「教科書に書いてあることを読めばいい」と、

「演繹法」だか「帰納法」だかわけわからないこと言って、
お茶を濁して勉強すること。

これじゃあ、血となり肉となりません。

(私も昔はよくやってしまいましたし、
今でもついついやってしまいます)

これじゃあ、ダメです。

勉強って、もっと地道だし、
技術者だったら、「演繹法」でも「帰納法」でもいいですが、
どちらかを強く意識して勉強すると、きっと力がつくと思います。

まあ、両方からアプローチするのが一番いいですけどね。

以上、今日は
自戒も込めて話してみました。

ではでは、
またお会いしましょう。

ありがとうございました。

IT技術者が不足する問題と、Java講習の提供で底上げ。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

先日のメルマガ

大反響でしたね~。

やっぱり、場所に拘束されず、
好きな場所で自由に仕事する生活って、
多くの人にとっては夢ですよね。

うん。

でもね、でもでも、夢じゃないですよ。
絶対。

前回も言いましたが、
地道な努力と戦略、ちょっとした勇気と決断があれば、
現実になるし、実際やっている人もいる。

そう、
私は最近つくづく思うことがある。

タイで悠々自適に暮らしている人達も、
全員が全員、もとは日本の会社のサラリーマンだったし、
ペンギンプロジェクトの勉強会で聞いた
Tさんの話も、そうなんですよ。

我々が「いいなあ~」と思う、
理想的な生活している人達は、
特殊な才能や経験があったわけじゃなくて、

実は、本当に本当に、
当たり前のことをやり続けているだけ。

当たり前のことって・・・・・

つまり、自分の仕事に必要な勉強を、
毎日やり続けること。

健康に注意し、
精神衛生にも留意して、
食事や睡眠、人間関係に気を配る。

約束を守り、誠実に仕事と向き合う。
できない約束は、しない。

信用できる人に、信用されるようになり、
信用できない人は、早目に切ってしまう。

人生の勝負どころと見たら、
リスクをとって勝負し、ベストをつくす。

結果、うまくいかない場合もあるけど、
死ぬわけじゃない。

うまくいかなくても、
当たり前のことをやり続けるだけ。

その繰り返しで10年20年経てば、
自然と結果がついてくるし、
自分なりの人生も見えてくるし、
お金もついてくる。

そんな気がするんですけどね。
ってか、ほぼ確信ですが。

・・・・・すみません。

閑話休題。
また脱線です。

今日は、こんなこと話す予定でなかった(苦笑)。

まあ、IT技術者として、
いかに質の高い人生を送るのか?

という話題に関しては、
タイ調査記録レポートとして、
また後日お送りしますね。

で、話を戻して、
今日は、もっと現実的なこと。

ずばり、今後の「IT業界」のことを話します。

ちなみに、アナタは、
「IT業界」が今後しばらくは、
技術者不足になることを知っていましたか?

「えっ、言われなくても徹夜している?」(苦笑)

すみません。

まあ、アナタの周りは、
今も技術者不足で大変と思いますが、

2015年以降は、
もっと技術者が不足すると言われています。
(まじか~??)

何故なら、日本では
大規模プロジェクトが目白押しだから。

マイナンバー制度のシステム改修。
日本郵政グループのシステム更新。
各銀行の勘定系等のシステム刷新。

さらに我々の日常生活では、
パソコン、スマホ、タブレット、電化製品、
様々なソフトウェアが入っているわけで、

これらを使ったサービスのシステムの需要は、
ずっと続いている。

どうなっちゃうんでしょうか?
毎日徹夜ですか?

いえいえ。
もしかしたら、こういう時こそ、

業界を変えるチャンスかもですよ。

お互いに、しっかりと技術を学び、
きちんと業務を理解し、

最適なシステムを作っていく。

結果、
業界全体として尊敬され、
報酬も高額になる、いい循環。

でもね、現状は、
全くの技術者不足のため、
たいして勉強しなくても、
そっこーで技術者になれてしまって、

そのままプロジェクトに投入されて、
トラブルになる悪循環。

で、報酬も叩かれる。

ほんの少しでもいいので、
勉強する所からスタートしたら、

業界の底上げになって、
報酬もあがって、「いい」循環になる。

例えば、医師や弁護士のように。

まあ、そういう「いい」循環になって欲しいと思うからこそ、
私もこんなメルマガ書いているし、
色々とやっているんですけどね。

どうでしょうか?

まあ、他にも色々と思うことはありますが、
とりあえず自分が出来ることをするしかないわけで、

この週末、少し旧くなっていた、
ゼロからJavaを動かす講習」(無料)を、
バージョンアップしてみましたよ。
http://www.searchman.info/java_eclipse/new.html

よかったら、アナタの周りにいる
「やる気」がある人に紹介して欲しい。

業界の底上げのためにも。

ぜひ。
お願いします!

以上、
IT技術者が不足する問題と、
Java講習の提供で業界の底上げを、
まじめに考えてみました。

ではでは、またお会いしましょう。
ありがとうございました。

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