月別アーカイブ: 2015年3月

SE女子の独(毒)白と本音、そして迷い

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

何故、素敵なSE女子に彼氏がいないのか?

この問いに対して、私は、

女子のスペックがあがり、
かえって男子が脱落するパラドックスがある

と指摘しましたね。

(アンケート調査でも)
6割~7割の女性が
「正しい」とクリックもしてくれました。

が、しかし・・・・・

皆、イマイチ何か隠している。
そんな気がしないでもなかったのですが、

そしたらですね、ついについに、
(欲求不満のはてか?)
本音を思いきりぶちまけてくれた
独身SE女子からの「お便り」が届いてしまいました。

独白、いや毒白ですよ(苦笑)。

皆、イマイチ何か隠している。
そんな気がしないでもなかったのですが、

そしたらですね、ついについに、
(欲求不満のはてか?)
本音を思いきりぶちまけてくれた
独身SE女子からの「お便り」が届いてしまいました。

独白、いや毒白ですよ(苦笑)。

ここに紹介しますが、
・・・・う~ん。

何というか、少々過激なので、
純なSE男子は、読まないほうがいいかも。

そのへんは、自己責任でお願いしますが、
とりあえず、いってみましょうか。

↓こちらです。
———————————————-
女性的観点からみると、
佐藤さんのおっしゃるパラドックスは必ずあります。

私もパラドックスの原因を考えてみました。

女性というのは得な生き物です。

色恋の経験値は、女性の方が格段に上です。

例えば、フェラーリに乗ったことのある人は、
男性より女性の方が多いでしょう。

男性は、
フェラーリに乗りたくても、乗れる人は限られている。

でも、女性は、
それを買えなくても乗せてくれる男性がいるんです。

バラの花束を贈った男性の数よりも、
もらった女性の方が多いはずです。

1人の男性が10人に同じようなおもてなしをした場合、
一つの事柄の体験値を数値に表すと、
単純に女性は男性の10倍ということになります。

そして、そんな男性は10人の女性と結婚できるわけもなく。。。

一方、普通の男性は、
そんな女性達を相手にしないといけないことになります。

すると、ここで(佐藤さんのおっしゃる)脱落者がでてくる。

・女性をもてなすのって面倒くさい。
・付き合えないかもしれないのにお金なんて出せない。
・素敵なレストランなんて知らない。
・他の男と比べられそう。
・僕がいなくてもやっていけそう
・しっかりしていて甘えてくれなさそう
・仕事の話をしてもバカにされそう
と、、、。

戦わない人がでてくる。

戦わない多くの男性は、
勝てそうな戦場で戦をするんです。

女子で一番モテるのは60点の女性。

残った女性は、何をするかというと
自分の経験値を活かして友達をも楽しませる。

女友達の誕生日にお花を送ったり、
女子会と称してホテルのスイートで一泊してみる、
仕事のできる男性がまわりにいると同じようにがんばってみる、など。

さらに女性の経験値はあがっていく。

一人で生きていけるだけの能力を段々高めていく。

でもね、不釣り合いなカップルっているでしょ。

よくある美女と野獣。

あれって、男性が頑張った典型的な例だと思うんですよね。

いろんなおもてなしを受けた女性でも、
それを底辺にして男性をジャッジしてるわけではないのです。

「元カレはお誕生日にバラ100本くれたわ。あなたはそれができるの?」
なぁんて誰も考えてない。

バラが敷き詰められたフェラーリに乗るより、
私なら、行ったことのない素敵な公園に、
バスで行こうって言われた方が嬉しい。

自営のかっこいい女性で、
売れないミュージシャンと結婚した友達もいます。

ひたすらにドラム叩いている彼は確かにかっこいい。

「できない子ほど可愛い」という
母性本能は男性に対しても同じ。

それにね、よくある好きなタイプは?という質問。
そんな答え、私は困ります。

あらゆる条件を出したところで、
まったくそんな人が現れたとして好きになるとは思えないから。

スティーブ・ジョブズは、
製品開発の前に市場調査というものをしなかったそうです。

人は目の前に初めて現れたものをみて、
「あ、こんなの欲しかったの!」と思うからだそうです。

人間も同じだなぁと。

自分はこんなに誇れるものがある、
人として頑張っているものがある、
と、もっと自分をプロモーションしてほしいと思うのです。

もっとかっこいい男性になろうと努力してほしいと思うのです。

と、ここで。。。

男性は一体どう思っているのでしょう?
そもそも素敵だと思う女性と本気で付き合いたいと思っているのか?

素敵だけど無理だと、
初めから高嶺の花としてあきらめてしまうことの方が多いのか?

私の中では、男性は本気になれば、
自分から行動を起こすと思っているのです。

行動しない男性は、
本当にそうは思っていないんだろうな、と。

逆に敷居の高そうな女性が、
いざ自分にアピールされたらどう思うのか?

ラッキーと思うのか、
自分には手におえないと思ってしまうのか。

もっと言えば、
そんな女性にどうして欲しいのか?

けっこう、分からないことだらけです。

その分からないことを放置して
また、自分の好きなことを始めてみたりする今日この頃です。

———————————————-

いかがでしたか。
「どんだけなんじゃ?!」と、怒りに震えるでしょ。

ね。だから言った。

独白じゃなくて、
毒白だって(笑)。

花王の塩素系漂白剤に、
「まぜるな危険」ってラベルが貼ってありますが、

我々の職場にも、
「毒!(SE男子と)まぜるな危険」
とラベルを貼ったほうがいいかもですよ(笑)

取扱い注意です。
はい。

・・・と言いつつも、
確かに、過激なお便りでしたが、
本当によく書いてくれました。
ありがとうございました。
(茶化してすみません)

で、冷静によーく読むと、
女子の毒舌と思える本音の中に、
葛藤もあり不安も隠されている気もしますけどね。

そんなSE女子が一定の割合で、
アナタの職場にもいる。

これが現実。

今日は、このお便りだけで、
十分なヒントがあるので、後は各自考えて頂ければと。

そしてね、リーダークラスの人に、
特に言いたいのですが、

こういう優秀なSE女子は、
仕事上、「毒」にも「薬」にもなります。

確かに、仕事上も、「まぜるな危険」ですが(笑)、
うまくやれば、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます。

お互い、
取り扱いには、十分に注意しましょうね。

ではでは。
今日は、以上になります。

またお会いしましょう。
ありがとうございました。

話題アプリ「Uber」の使用体験と、今後のアプリの方向

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

先日、仕事と遊びを兼ねて、
オーストラリアに行ってきました。

10431144_922298854489626_4497635917634326139_o

節約のため、(春休み前の)
一番安い時期に格安航空のジェットスター使って、
以前ホームステイした家に泊めてもらって、

航空運賃と宿泊代(食費込み)で、
数万円の出費ですみました(笑)。

でも、そんな出費ですが、
現地のファミリーから、
現地でしか聞けない生の情報を聞き、
自然と英語の勉強もできて、

そんじょそこらのパッケージツアーよりは、
ぐっとお得な旅に。

いい世の中ですねえ。

「コスパ最高」と、
ひとり悦に入ってますが・・・・・

まあ、どうでもいいですね(苦笑)。
すみません。

でも、やっぱり思うのは、
ホームステイでも、仕事でも、勉強でも、部活でも、
何かの機会で一緒に誰かと時間を過ごすのは、

その時間以上に、お互いに人として、
一生の財産になると思うんですよ。

家族のように。

もちろん、
「信用できる人」じゃないと無理ですが、
(特に若い時の)
人的財産作りは、とっても大切。

今回だって、
メール1本で、数年ぶりに会っても、
宿泊し語りあえるわけで、感謝感謝と。

我々、IT技術者にとって、
年齢を重ねることは恐怖ですが、
(頭のキレも鈍りますしね、涙)

その恐怖を和らげてくれるのは、
技術の蓄積と、人格の形成と、
こういう人的財産ではないでしょうか?

お金以上にね。

・・・・ん?

あれ?

こんなこと思うのは、
年齢を重ねてきた証拠でしょうか?(苦笑)

いやいや、まだまだ、
年齢は内緒にしておきますが、

キレキレでもいきすよ(笑)。

さてさて。

前置きが長くなりましたが、
そんなオーストラリア(のゴールドコースト)で、
今、爆発的に流行しているのが、

「Uber」というスマホアプリ。

知っていますか?

日本では色々と規制があり、
六本木や福岡で実験的に行われていますが、
世界的には流行しつつあるアプリです。

「Uber」

でも、(日本の)多くの人は、
聞いたこともないし、

ましてや使ったこともないと思うので、
簡単に概要から書きますね。

まず、この「Uber」は、
「白タクを呼ぶための」アプリです。
(白タクと言うと、多少語弊がありますが)

世の中には、
普通に車を持っていて、空いた時間に、
(白タクの)運転手をやってもいい人がいますよね。

そんな運転手と、
利用者(ユーザー)を結びつけるアプリ。

まず、運転手になってもいい人が、
「Uber」のドライバーとして登録します。

一方で利用者は、
「Uber」のアプリをダウンロードし起動して、
クレジットカードの登録を行います。

ここまでが準備。

で、ここからマッチングになりますが、
利用者(ユーザー)が移動したい時、

「Uber」をクリックすると、
一番近くにいるドライバーに連絡がいきます。

ドライ―バーに連絡がいくと、今度は、
そのドライバーから利用者に情報を返して、
問題なければ、ユーザーは車を待つだけ。

あとは、車が到着し、
目的地に移動し、
クレジットカードから課金される。

そんなシステムです。

単純なので、
イメージわきますよね。

で、私も体験してみたのですが、
その感想は「素晴らしかった」の一言。

スマホの「Uber」をクリックすると、
すぐに地図が出てきて、

その地図には、
自分とドライバーの現在地が示されます。

ドライバーからは、
名前、年齢、経験などの情報とともに、

「今から向かいます」
「5分後に到着予定です」

と、スマホにメッセージが入るんですね。
(たぶん、システムで出していると思いますが)

そして、そのアプリの地図を見ていると、
どんどん車が近づいて来るのがわかる。
(けっこう面白い、笑)

「いつタクシー来るんだ??」というストレスもないし、
本当に正確に5分後に車が来る。

しかも、その車は、
ぴっかぴかだし、ドライバーも愛想がいい。

すげー!

気分よく乗車し、目的地に着くと、
スマホに料金が表示されて、
カード決済して、おしまい。

That’s all.

お金のやりとりがないので、
お互いに安心だし、
料金もタクシーより安かった。

素晴らしいでしょ!

でもね、この素晴らしさは何故なのか?
たまたま??

そもそも、そのドライバーは
本当に安心できる人なのでしょうか?

そのへんをどう担保するのか?

今後のアプリの方向性として、
ここは「肝」だし、基本ですので、
ここで目を閉じ、是非
アナタにも考えてみてほしいのですが・・・

・・・・考えましたか?

そう。
その「肝」とは、相互評価です。

実は、この素晴らしさの裏には、
冷酷で厳しいシステムもある。

利用後、ユーザーは、
ドライバーを5段階で評価します。

ドライバーは、平均4.5以上獲得しないと、
クビになる。

「You are fired」って、
あっさり言われるのでしょうが、
厳しいですよね。

だから、ドライバーは、
必死でサービスする。

車もぴっかぴかで愛想もよくなります。

一方で、ドライバーもユーザーを評価する。
アプリでクレジットカード登録しているので、
身元がわかるんですね。

一般的に、タクシーの問題は、
誰でも乗車できてしまうこと。
(まあ、そこが良さでもありますが)

誰だかわからない人が乗るので、
ゲロ吐く人もいるし、
因縁つける人もいるし、
最悪、強盗する人もいる。

「Uber」の利用者は、
登録された人だけだし、

ドライバーから、
「最悪のクレーマー」と評価されれば、
二度と利用もできない。

お互いに相互評価して、
お互いに気持ちよくなれる。

相互評価をデータベースに溜めていく。

その結果が、よりよいサービスに繋がる。
ここが肝なんですね。

そういう発想するとね、
次々と、新しいアプリの発想がでるかも。

お料理できる人と食べたい人。
お掃除できる人と掃除して欲しい人。

子守できる人と子守して欲しい人。
英語できる人と教えて欲しい人

・・・何でもありますよね。

マッチングして、
データベースに情報を蓄積すれば、
よりよいサービスが産まれてくる。

今後、そんなアプリが
出てくる気がしますし世の中を変える気がします。

我々、IT技術者としては、その感性を磨き、
その基本技術を勉強しておくことでしょうか。

お互いに、備えておきましょうね。

ではでは。
今日は、こんなところで。

またお会いしましょう。
ありがとうございました。

———————————————–
このブログだけで言えない話はメルマガで。
メルマガ購読は、こちらから
(登録後、解除する場合は、メルマガ内の解除クリックから簡単に解除できます)


 


※登録後、確認メールが届きます。
※このブログ以外の面白い話満載です。
———————————————–

このブログの簡単な感想・ご意見はこちらから
[contact-form-7 404 "Not Found"]

———————————————–

最後のチャンス:DVDプレゼントが廃止になる前に

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

まだまだ寒いですが、
河津桜が綺麗に咲いています。

そう、春はだんだんと近づいている。

でもね、春が近づくと同時に(3月末で)、
ヤマト運輸のメール便が廃止になる。

ご存知でしたか?

簡単に言うと、メール便とは、
カタログやDVDを全国に格安で送ってくれる
素晴らしいサービス。

その素晴らしいサービスが廃止になる。

理由は、
郵政省の圧力?という噂もあるし、
私も言いたいことは山ほどあるけど、
とりあえず置いときます。

とにもかくにも、
(そのサービスが)廃止になる。
これは決定した。

衝撃ですよ・・・・・
(私だけでなく、多くの事業者やオークションやっている人にも)

だってね、そんな素晴らしいサービスがあるからこそ、
私の教材のDVDプレゼントが出来ていたのですから。

この廃止により、
今後(ヤマト運輸で同等のサービスを求めると)、
送料は4倍?くらいになるし、

かと言って、
郵便局の(同じような)クリックポストというサービスは、
2倍以上高いし、
「発送する商品を専用サイトで登録しろ」とか条件あるし、

あ~、面倒!

メール便の
「宛名をペタッと貼って、コンビニOK」
という気軽さが欲しいです。

どうなることやら・・・

でね、そんな状況なので、
DVDプレゼントのサービスは見直しせざるを得ません。

だから、DVDつきのこのレポートに関しては、
「次回に申し込めばいいや」じゃなくて、
「次回は廃止か高くなる」です。

よろしいでしょうか。
(私の責任じゃないですからね、一応!)

ですので、この最後の機会に、
教材のDVDプレゼントをゲットしておいてくださいね。

ではでは、以上、
今日は、そんな社会状況の変化もあるということで、
お伝えしておきました。

またお会いしましょう。
ありがとうございました。

●追伸
ヤマト運輸を作った
『小倉昌男 経営学』を読んだことがあります。

今のような素晴らしい宅配サービスがあるのは、
この方のお蔭です。

感謝しましょう。

そして、
この方の武勇伝(経営のケーススタディ)は、
枚挙にいとまがありませんが、

我々に参考になるのは、三越とケンカした話。

我々も、
発注元の横暴・コストダウンに泣かされますが、
ヤマト運輸も、(発注元の)三越に泣かされ、
ついには取引関係を解消した事件があったのです。

「ネコがライオンに噛みついた事件」として有名。
(三越の前には、ライオン像がありますね)

仕事も人生も、
筋を通して闘うって大事。
実感する本でもありました。

———————————————–
このブログだけで言えない話はメルマガで。
メルマガ購読は、こちらから
(登録後、解除する場合は、メルマガ内の解除クリックから簡単に解除できます)


 


※登録後、確認メールが届きます。
※このブログ以外の面白い話満載です。
———————————————–

このブログの簡単な感想・ご意見はこちらから
[contact-form-7 404 "Not Found"]

———————————————–