人生系」カテゴリーアーカイブ

老後SE、最高年収600万円の現状と、4000万円の不満。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

一昨日、こんなメルマガ出しましたね。
「まずは定期便を見よう。老後SEも稼いでいます」

そしたら、61歳の読者から
お便り頂きました。

掲載してみましょう。

【61歳の読者から】
=========================
当方61歳になりますが、
私からもコメントというか、長話を。

>【質問】老後は、どう生きますか?

「65歳以降、節約生活でOKです」ですね。

当方、住宅ローンも払い終えましたし、
同居家族は全員収入がある。

だから、私は自分のこずかいを稼いで、
65歳まで年金は使わない。

65歳まで待てば、月15万もらえる。
(私の最高年収は600万です)

老後に2000万必要って話、
大雑把すぎますよね。

持ち家か、借家か、でかなり違う。

借家だからこそ、
家賃で2000万必要になってしまうわけで。
人によって条件がかなり違ってくる。

私は、100名規模のIT企業のプログラマを、
54歳でスキル不足で切られました。

だいたい、VB.NETどまりで、
JavaやWEBが使えないんじゃあてことで。

COBOL/FORTRAN/BASIC/Cを、
片言で覚える事しかしなかったツケですね。

その後は、大きな派遣会社から、
毎年短期のITの派遣を貰ってました。

サーバのシステム監視も2件やらせてもらって。
(●●●とか)

でも、それだけじゃあ、
少ない退職金を使い切ってしまうので、
データ入力(書類申請)の派遣を見つけました。

最初は、申し込めば、
やらせてくれるんだと安易に思ってましたが
時給の安い仕事ほど、ミスにキビシイ。

あちこちの派遣会社から、
たくさん募集が出ていますが、
入れ替わりが激しいのでしょう。

>年金は、国家的な詐欺です。

よく言われますよね、国家的なねずみ講だって。

でも、金額は少なくなりつつあるけど、
しばらくは破綻しないでしょう。

破綻するって扇動するのは無責任ですよね。

こんな感じですかね、それでは。
=========================

現61歳、最高年収600万円の現実が、
つまびらかに語られていますね。

お便り、ありがとうございました。

惜しむらくは、
Webが出てきた頃に、
ガーッとWebの勉強して、
そのまま波に乗っていれば、

今、もっといい仕事もあるような、
気がしないでもないでもないです。
(いや、データ入力が悪いわけでないですよ)

もちろん、個人それぞれの生き方です。
読者の方は、各自、参考にして頂ければ。

あと、余計な邪推ですが、
最高年収600万円で、年金が月15万円なら、
たぶん、納付金額は、5年~10年で、
充分に回収できるかと。

前回のメルマガで言いましたが、
年金は、なんだかんだで、コスパいい。

なので、
「年金返せ」は意味不明とも
思っていたのですが、
いや、いたんですよ。

私の読者にも、
「コスパ悪い」方が。

お便り、紹介しましょう。

【63歳の読者から】
=========================
私は63歳で、既に総額で3800万、
500ヶ月以上年金を納付していますが、
支給は、満額の20万には満たないようです。
(年金事務所で計算していただきました)

結果、私の場合は、
88歳くらいまで生きると元が取れます。
=========================

まあ、年金は長生き保険なので、
長生きすれば、回収できるはずですが、
88歳ですか。随分と先ですねえ。

納付金額もでかい。
これは、不満かも。

ちなみに、その年収ですが、
メールのやりとりで、
あっさり教えてくれました。

【63歳の読者の回答】
=========================
プログラマーとして、
年収4000万以上の時もありました。
=========================

うおー!まじか!?

なんでも、聞けば、
具体名は言えないのですが、
誰もが知っている国家プロジェクト、
その中心となるプログラムを、
この方が作っていたとか。

さらに言えば、この方、
私の勉強会にも来たことあるんですよね。

エラソーに語った自分が恥ずかしい(苦笑)。

それにしても、あの人がねえ、
見かけによらないというか、
(いや、失礼)
天才だったんですね。

で、冷静になって、
話を戻しますが、

この方のように、
高額所得者になると、
年金はコスパが悪いことになるようで、
そりゃ、文句も言いたくなるでしょ。

ん?

でもね、「年金返せ」の人
(デモやっていた人とか)、
高額所得者なんですかね?

う~ん。

世の中には、
色んな坂があると聞きます。

上り坂
下り坂
そして「まさか」

以前のメルマガで言いましたが、
我々は、お金を払わない客ほど、
文句が多いという「まさか」を知った。

まさか、あの人たち、
コスパいいって知らずに、
年金返されたら困るのに、
年金返せって言っているのか?

もしかすると、
年金払ってないけど、
年金返せって言っているとか?

いや、まさかね~。
そりゃ、痛すぎでしょ。

このへんの謎、
わかる方がいたら教えてくださいね。

以上、一昨日のメルマガの
お便り2通、紹介してみました。

ではでは、
またお会いしましょう。

ありがとうございました。




まずは定期便を見よう。老後SEも稼いでいます。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

先週、こんなメルマガを出しましたね。
老後資金2000万円の元資料と、老後SEの生き方。

まずは、アンケート結果です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【質問】老後は、どう生きますか?
(65歳以下の方は心持ち、65歳以上の方は現状で)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【回答結果】

「65歳以降、月5万円以上稼ぐ」
241票(26.7%)

「65歳までに、2000万円以上貯める」
160票(17.7%)

「65歳までに2000万円以上貯め、かつ月5万円以上稼ぐ」
227票(25.1%)

「65歳以降、節約生活でOKです」
153票(16.9%)

「実は、年金払ってません」
40票(4.4%)

「考えたことありません」
28票(3.1%)

「そのほか」
54票(6.0%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もうすぐ選挙がありますが、
最大の関心事は、「社会保障」だとか。

その通りですねえ(笑)。
沢山のクリック、ありがとうございました。

では、何に関心があるのか、
個別にみていきましょう。

まず、怒りの声が。

【読者から】
=============================
年金は、国家的な詐欺です。
サーチマンさんに、怒りはないのですか?
=============================

・・・・と、言われてもねえ。

そう言えば、
「年金返せ」のデモもあって、
Twitterで、ホリエモンがdisったら炎上したとか。

私は、ホリエモン信者でありませんが、
同じく意味がわからない。

何をもって詐欺なのでしょうか?

先日、友人と話していて、
意外と知らないんだなあと思ったのですが、
アナタにも、「ねんきん定期便」のハガキ、
毎年届いていますよね?

それ、見てください。

そこには
今まで納付した額と、
65歳以降、いくら貰えるのか?
が示されている。

私の場合は、
65歳以降、10年も生きれば、
納付額を大幅に上回り、
30年も生きた日には、
大儲けなんですけど(笑)。

たぶん、多くの方は、
そんな数字になっているのでは?

まあ、確かに、年金は、
いい加減な運用もやっていたし、
それは別途、怒るとしても、

それなりに、コスパいいはずですよ。
(税金も入っているしね)

少なくとも、
アナタの個人の年金をネコババしたり、
本当に返して、無年金になれば、
困ると思うんですけどね。

ということで、すみません、
私は、怒りの真意がわからないのですが、
もう少し、詳しく教えてくださいね。

で、そんなお怒りがある一方で、
他のお便りで、
若い方?の多くは、こんな感じ。

【読者から】
=============================
出来れば、65歳以上でも、
なんとか10万円くらいは稼ぎたいです。笑
=============================

そりゃ、そうですね(笑

でもね、実際、本当に稼げるか?
どんな感じになるのか?未知の世界だ。

そこで、以下に、
先輩方のお便り、紹介しておきましょう。

【60歳の読者から】
=============================
昨年60歳を迎え再雇用となり、
1/3の給料で以前と同じ仕事を継続しています。

本人は、さっさと退職して、
気楽な生活を送るのを夢見て、
60歳の定年を指折り数えて待っていたのですが、

仕事の都合で、
辞めるに辞められず現在の状況となっています。

蓄えは1000万に届いてませんが、
年金は25万程度は貰えそうだし、
月25万も使うとは思えないので、
老後も貯蓄は増えていくのではないかと思ってます。
(確証なしですが・・)

もし足らなければ、
それに合わせて切り詰めればよいし、
それでも不足なら、
英語で稼ごうかと思い現在英語の猛勉強中です。
=============================

【63歳の読者から】
=============================
私事ですが、
私は2000万円預金しています。(もう少し多いか)

現在63歳ですが、
今もCOBOLプログラマとして仕事をしている
個人事業主です。

これからも当分の間稼ぐつもりです。

それから、65歳を過ぎても、
仕事をするというのは、
お金のためではなく自分のためだと思います。

私も65歳を過ぎても、
仕事がある限りプログラムを作り続けると思います。

年を取ると仕事が一番
社会とつながりができると思うのです。

今年の4月、5月は仕事がなく遊んでいましたが、
6月に仕事ができて少しホッとしています。
=============================

【72歳の読者から】
=============================
大体、いつも足りない。

何とかいつも、マイナスでやっている。

マイナスが大きくなると、
やばいと言って仕事をして、
マイナスを少なくしてゼロに近づける。

ゼロに近づくとと、
またのんびりする。

それの繰り返し。

自分は+だと、
のんびりする性分だと思います。
-でエンジンがはいる。
=============================

そんな感じかいな(笑)

結局のところ、
今、現在の仕事が、将来の糧にもなるし、
それなりに勉強しておけば、
それなりに、なんとかなるのかな。

もう一つ、紹介しておきましょう。

【読者から】
=============================
定年退職後、
以前の会社の元上司が何人か、
私が所属する会社で数人活躍しております。

不足分(自分の小遣い分w)を稼ぎたく、
という事もありますが、
貴重な戦力になるので非常に助かっています。
=============================

お互い、
戦力になれる自分でいたいですね。
(結局は、勉強)

あっ、でもね、その前に、
自分の「ねんきん定期便」は、
確認しておきましょう。
(意外と、知らない人多いようなので)

もちろん、
積み立てが増えていけば、
支給額も増えますが、
おおよそ、どのくらい貰えるのか把握して、

自分なりの老後SE計画、
たてればいいのかなと。

ではでは。
またお会いしましょう。

ありがとうございました。




老後資金2000万円の元資料と、老後SEの生き方。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

最近のニュースで、
「老後資金に2000万円必要」と流れ、
巷では、
「無理だ、ふざけるな!」「年金返せー」と、
大騒ぎになっているとか。

・・・うそー!マジ(汗)?

と、昔の私なら、
多少は焦ったと思いますが、
ここ最近、私は、すっかり、
マスコミ不信(苦笑)。

今回の件を聞いても、
「また、いつものあれか」と、
第一印象で思ってしまった(笑)。

いやいや、すみません。
印象だけで話してもよくないですよね。

そこで、裏をとるべく、
出元の一次資料にあたってみました。

読めば、その結論は要するに、
65歳以降の
平均支出が月25万円に対して、
年金だけの平均収入が月20万円。

その差が、月に約5万円。

平均寿命が延びてて、
仮に95歳まで生きれば、
65歳からの30年間で、その差が、
合計約 2,000 万円になるというだけの話。
(↑この一文を切り取ったんですね)

なので、65歳時点で、
貯金がないなら、
月20万円の節約生活すればいいし、
(20万円だって、そこそこの生活でしょ)

節約がいやなら、
貯めておくか、稼げばいい。

別に今、叩く話でもないと思うし、
もともと、私も、
そんな感じと思っていたけど、

皆さん、どうですかね?

たぶん、今回の件は、
選挙が近いので、野党やマスコミが、
ネタ見つけたってことで、大騒ぎなのでしょう。

数字を出してくれた報告書は、
むしろ、良心的な気もするし、

切り取って感情的に煽るのでなくて、
「老後資金2000万円が必要」に対して、
そもそも、その数字は何のか?

我々は何をすべきか?
と議論した方が健全かな。

ということで、ここでは、
その数字を踏まえて、
「老後SEの生き方」を考えてみます。

いいですよね。

65歳以降、仮に、
平均的な支出をキープしたいと望めば、
以下の選択肢になる。

「65歳以降、月5万円以上稼ぐ」
or
「65歳までに、2000万円貯める」

もちろんね、
65歳までに2000万円以上貯めて、
なおかつ、65歳以降も、
月5万円以上稼いでいれば、
平均以上の、素敵な老後に(笑)!

このメルマガ読者には、
65歳以上の方も多いと思いますが、
実際、どうでしょうかね?

今、現役世代の我々にとっては、
月5万円は、楽勝って気もするけど・・・・
でも、いつ働けなくなるかわからないし、
やっぱり資産形成も必要かなあ、とかね。

まあ、そこで、
最後にアンケートしておきましょう。

65歳以下の方は心持ち、
65歳以上の方は現状で、

以下、一つクリックしてくださいね。
(アンケートは終了しました)

「65歳以降、月5万円以上稼ぐ」

「65歳までに、2000万円以上貯める」

「65歳までに2000万円以上貯め、かつ月5万円以上稼ぐ」

「65歳以降、節約生活でOKです」

「実は、年金払ってません」

「考えたことありません」

「そのほか」

次回、実際どうする、どうした?とか、
議論できるといいですね。

ではでは、
またお会いしましょう。

ありがとうございました。




令和時代。中国・韓国とのおつきあい、結果報告。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

前回、こんなメルマガアンケート行いましたね。
「令和時代。中・韓国とのつきあい」

今日は、まず、
その結果をお伝えしましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【質問】新規のビジネスで、
中国や韓国とつきあいたいですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【回答結果】
「両国とも、つきあいたくない」
485票(55.1%)

「韓国はあり。中国はなし。」
29票(3.3%)

「韓国はなし。中国はあり。」
205票(23.3%)

「両国とも、つきあいたい。」
60票(6.8%)

「わからない。」
44票(5.0%)

「そのほか。」
58票(6.6%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「両国とも、つきあいたくない」方が、
半数を超えました。

まあ、「新規」という条件をつけたんでね。

私も、旧知の韓国人や中国人なら、情もあるし、
また、何かのきっかけで、いい人と出会えば、
そりゃ、つきあいますけど、
しかし、新規でつきあうなら、
わざわざ、反日国家の人とつきあう気がしません。

新規なら(←ここ大事)
親日国家の人とつきあいたい。

個人的な思い出としても、
数年前、タイに行きましたが、
親日で、やっぱり気持ちよかったですしね。

そりゃ、タイにだって悪い人もいるし、
中国・韓国にもいい人もいるけど、
確率の問題というか。

まあ、そんな感じで、
「両国とも、つきあいたくない」人は、
半数を超えましたが、
そのお便りも、3通紹介しておきましょう。

【読者から】
========================
どちとも仕事をしたことはあります。

上海には支社もありますが、
業務命令なら仕方ないというレベル。
経験上避けたいですね。
========================

【読者から】
========================
技術盗用や
徴用工裁判に関する報道を見る限りでは、
どちらも無理かと思います。
========================

【読者から】
========================
中国は完全管理情報社会に突入し、
韓国は文政権下。

どちらも、二国以外が望む未来はないと思います。

ただ、どうしても中国でビジネスをしたい場合、
中国企業をクッションにしないとビジネスできません。

詳しいことは仕事の中身上言えませんが、
現状そうです。

サーチマン佐藤さんだけに言っておくと、
●●技術のことです。
(伏字はご了承くださいませ by サーチマン)
========================

この他にも、
物凄い数のお便り頂いています。

本当にありがとうございました。

一方で、
「中国とつきあいたい」という人も、
それなりに多かった。
しかし、韓国は少なかったですねえ。

意外というか、
少なくとも建前上は、

韓国は、自由主義陣営だし、
米韓同盟、日米同盟があって、
3か国連携があるわけでしょ。

最近の出来事で、よっぽど、
うんざりしたんですかね。
(ま、私も、そうなのですが)

代表的なお便り、紹介しておきましょう。

【読者から】
========================
付き合いたくはないが、
現状少なくとも中国との付き合いは、
しなければ会社の将来がなくなるのが現実
========================

ん?・・・新規って条件ですが。

この理由で、「中国とつきあう」と
クリックした人多いです(苦笑)
まあ、いいや。

【読者から】
========================
感情的には、どちらとも嫌ですが、
中国については、
経済面で無視できない存在になってきているので、
言うべきところははっきり言って、
割り切って付き合っていく相手と思います。

韓国は、経済面でも中国ほど大きくないし、
もう国交断絶とかで良いと思います。

もちろん日本も経済的なダメージは、
一時的にあると思いますが、
限定的だし将来的にはプラスになると思います。
========================

【読者から】
========================
韓国は、国として無理そうですね。

私も韓国人の知り合いもいて、
その人は、変ではないですが、
法治国家と思えないような国とは、
付き合えないですね。

だんだん悪くなっていっているし、一旦
関係を切っても良いと思います。

中国は、ソースコードの開示や、
合弁会社の出資比率が49%までと聞いたときは、
無理と思いましたが、

最近は、国際化にも気を遣うようになってきているようで、
これからよくなるかもしれないと思っています。
========================

【読者から】
========================
私の会社では、
中国を中心にオフショア開発が盛んで、
ビジネス的に付き合わないことは難しい状況です。

個人的には中国も韓国もビジネスしたくありません。
そうとうなリスクですよね。

とはいえ、作り上げてしまった開発拠点を、
放棄するという選択はないと思ってます。

弊社の中国メンバーは、
アメリカに行けずに第2希望で入ってくる人が多いですが、
いい人(技術力も高い)が集まっています。

新たな拠点を作ることはせず、
これまで投資した分を維持することは必要と感じます。

ちなみに韓国人はいますが、
韓国のオフィスはありません。

日本に来ている方は、
癖のある方もいますが、
真面目な方が多いですね。

とはいえ、弊社も、
中国だけに依存するわけにもいきませんし、
英語圏のオフショアとニアショアも最近は充実してきています。
========================

【読者から】
========================
韓国も中国も嫌いですが、
ビジネスとしてみた場合、
中国は巨大な市場を持っているため、
好き嫌いではなく付き合わざるを得ないと思います。

韓国も優秀な方が多く、
韓国企業ではなく、
日本で起業している韓国人オーナーの企業となら、
ビジネスは有りかなと思いますが、

国としてみた場合は、相手にしたくないです。

徴用工問題、慰安婦問題、
レーザー照射問題どれを取っても、
酷すぎて唖然とします。
========================

こんな感じで、
「つきあいます」という意見も多いですが、
「ビジネス観点」という前提条件がつく方が多かった。

しかし、一方で、
ビジネス観点じゃなくて、
博愛主義的な考えで、
「つきあいたい」の方もいた。

2通紹介しましょう。

【読者から】
========================
外交レベルでイライラすることが多いからこそ、
隣国のおつきあいとして、
一般人レベルで、
友好を深める必要があるとも思っています。

過激にデモをする人も、ごく一部でしょう。

政治外交と一般人は、
分けるべきだなと思ってます。

今のところ、中国・韓国と、
いっしょにビジネスをする予定はありません。

ですが、ビジネスは人とのつながりですから、
そういう機会があれば、
なるべく友好的につきあっていきたいと強く思ってます。
========================

【読者から】
========================
政治と国民は、わけて考えるべきです。

国同士で仲が悪くても、国が悪くても、
国民が悪いわけではありません。

つきあいたいです。
========================

「つきあいたい」
「つきあわざるをえない」

色々意見がありましたが、
一つ、はっきり言えることがあります。

多数頂いたお便りの中で、
韓国・中国を、
国として、「いい国」と評価した人が、
一人もいませんでした。

まあ、かねがね、私も、
中国共産党は最悪だと言ってきました。
(↑ここ大事、勘違いしないでね)

文化大革命。
チベット・ウィグル問題。
(是非、調べてみてください)

知的財産権の侵害。
南シナ海、東シナ海への侵略。

ネットによる中国国民の自由な発信と
情報へのアクセスを規制。

中国共産党こそ、
私は、本当に恐ろしいと思っているし、

現在、日本人が直面している、
問題の一つだ。

で、韓国です。

昨日ちょうど、
こんなニュースが入ってきた。

=============================
過日、釜山市内の日本領事館周辺から、
いわゆる強制徴用労働者像が撤去された。

像を撤去したのは、法律にのっとり、
国として当然やるべき行為だった。

ところが、これに
市民からのクレームが殺到。
(市民ってのも、微妙ですが)

法律を執行した釜山市長が、
違法行為者に謝罪した。
=============================

最後、大事ですよ。

我々のビジネスでも、
最も恐るべきは、クレーマーだ。

クレーマーで、
ビジネスが駄目になることもある。

もしかすると、今、我々は、
クレーマーによって、隣国が滅びる状況を、
目の当たりにするのだろうか。

法律を執行した人が、
違法行為者のクレームで謝罪するって、

日本では、
こんなことがあってはならないし、

苦しいけど、怖いけど、
歯を食いしばってでも、

我々のビジネスも、国も、
毅然とした態度でのぞもう、と。

そんなこと思いました。

ではでは。
また、お会いしましょう。

ありがとうございました。

●追伸
こんなメルマガ書いていますが、
(スマンです)
韓国在住の韓国人読者とは、
良好に、やりとりしています。

しかし、彼の心境は、
いかばかりだろうか。

まともな人が、
まともに意見を言えない。

彼の文政権への怒りは、
私とのやりとりでも、
毎回、高まるばかりになっている。

私も、察するに余りあります。




新人研修のアドバイス、ありがとうございました

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

私事で恐縮ですが、サーチマン佐藤、
この4 月に、某大手企業の
新人研修の講師やることになりました。

しかし、私は、ここ数年、
学生と接したことがない。

そこで、読者に
世代ギャップ」の調査をお願いしました。

その目次が、以下になります。
(↓クリックすると拡大します)

特に、考えさせられたのは、「多様性」「非常識」について。
(↑のP20~22)

また、驚いたのが、
高校2年生からお便り。

このメルマガは、完全に社会人向けなのですが、
高校生でも面白いのかな??
(いや、本当に、ありがとうございます)

ま、色々な意見があります。

「世代ギャップに対する読者の声 」
なにか参考になると思いますので、見てください。

※特定の会社等の内容がありますので、
PDFのダウンロードにしてお送りします。

本当にお手数で申し訳ないのですが、
↓にアナタのメールアドレスを入れ、「送信」をクリックしてお取りよせください。

メールアドレス:

(解除できない迷惑メール等は、絶対にお送りしません。)

ではでは、以上です。
ありがとうございました。

※女性は、セクハラでやる気をなくすことも多いです。
IT業界のセクハラについては、こちらをご覧ください。