アンドロイドアプリで個人収入を得るための大前提は?

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

前回のメルマガで、
アンドロイド技術、個人的な報酬を得た話
をしましたね。

「自分でアプリ開発して収入を得る」
「しかも、簡単なアプリ(目覚まし時計)で」

という所が琴線に触れたようで(笑)、

今回も沢山のお便り頂きました。
本当にありがとうございます。

私も、年末から2月まで、
「簡単なアプリを作ろう」というこで、
アンドロイド講習しましたが、

あのくらいの知識でも、
十分に売れるアプリが出来てしまう。

とっても素晴らしいことだし、

やっぱりアンドロイドは、色んな意味で、
これからの飯のタネですね。

で、さっそく答えにいきますが、

ズバリ、
その目覚ましアプリは、
「暴走族目覚まし」(無料)なのです。

そのアプリは、
GooglePlayで検索すると出てきますが、

要するに、
「暴走族の爆音排気音やラッパ音」で目覚めるという
素晴らしい目覚ましアプリ(笑)。

私にはさっぱり理解できませんが、
その筋の人には需要があって、

3か月で2万ダウンロード。
(驚きでしょ)

(アプリ本体は無料ですが)
そのアプリに広告をつけただけで、
月数千円の収入が発生しています。

で、その有料版が
「暴走族着信音」(300円)で、

上の「暴走族目覚まし」のアラーム音を、
そのまま着信音にしただけのアプリ。

こっちの有料版アプリは、
月2万円~3万円の収入が発生。

いや、失礼な話、
まじか~?って気分でしょ(笑)。

だって、スマホにはもともと
目覚まし時計がついているしね、

いくら、
「このマフラーの重低音、たまんねえ」
と言われても、

(一般の人には)
ほとんど意味不明。

でもね、意味不明なんだけど、
そういう世界もある。

オタクの世界と言ってもいいのかもですが、
個人がアプリを開発して「売れる世界」を目指すなら、

けっして卓越した技術じゃなくて、
そのへんの意識が大事なのかな・・・・と。

さらに言えば、例えば
電卓アプリ。

目覚まし時計同様、
電卓アプリも、デフォルトでスマホに付属していますが、

この電卓アプリも、
ちょっとした工夫で、大ヒットした。

わかりますか?

ヒントは、ギャル。

答えは、電卓をキラキラさせて、
デコいれたこと。

これだけで、ギャルに大ヒットですよ。

※「デコ電卓」の検索で出てきます。

これも「マジか~」って気分ですが、
さっきよりは、少し落ちいて聞けますね(笑)。

何故なら、
「な~んだ、要するに、
日常のアプリを少し装飾してやればヒットする」

そんな法則性が少しあるような。

でもね、それは甘いですよ!

全く日常と関係ないアプリもヒットするようで、

例えば、
「100万のタマゴ」というアプリがあるのですが、

このアプリは、画面に卵があって、
ただ、タップするだけ。

100万回タップすると、その卵が割れる。

たったそれだけなので、
「誰がやるの?」って思いますが、

でもね、なんと、
そのアプリは世界中で大ヒットして、
累計700万ダウンロードです。

日常生活と関係なくても、
そんな単純なアプリがヒットしてしまう、この現実。

う~ん。

で、最後に極めつけ。

「ホモォいじり」というアプリなのですが、
「ホモォ」という意味不明のキャラクターを勝手に作り、

世話したり、食事させたり、ホモ話したりするゲーム。
(「たまごっち」みたいなゲームかな。たぶん)

これは腐女子という(オタクの?)世界で
大人気らしくて、100万ダウンロード・・・・・

でもね、すみません。

書いてる私自身、
(ホモ)言葉がほとんど意味不明で、

もう解説できない(笑)。

でもね、一つ強調しておきたいのは、

「ホモォいじり」は、

元コールセンターで働いていた女性が、
プログラムを習い、その後、
研修でアンドロイドを受講して
たった1か月で作ってしまったこと。

その女性、沖縄在住で、
沖縄の新聞に掲載されたそうですが、
(ご存知の方、よかったら情報くださいね)

もとは、普通の女の子だった。

そう、今まで述べてきた事例同様、

卓越した技術は、ヒットの必要条件ではない。

「じゃあ、何が?」って言われると
困ってしまいますが(苦笑)、

でもね、大前提として、
一つだけお伝えしたいこともある。

と言うのは、実は前回のメルマガの後、
こんな感じのお便りが多かった。
(三つ紹介してみますね)

——————————————-

目から鱗的な発想、是非メルマガにしてください。

——————————————-

「使いなさい」の上から目線ではなく、
作者の人となりを出したアプリでしょうか。

——————————————-

多くのAndroidアプリがあって、
その中で生き残る方法を教えてほしいです。

——————————————-

みんな「コツ」を求めている(苦笑)。

「コツ」をつかんで、
要領よくアプリ作りたい気持ちはわかりますが、
でもね、上記でみてきたとおり、

「コツ」なんて見えないですよ(笑)

だからね、アナタが何かのアプリ作って、
少しでも収入を得たいと思うなら、

やるべきことは、
即実行だけ。

それだけが唯一の前提条件。

卓越した技術も必要ないし、

いや、もちろん、
この2月に終了したサーチマンの
アンドロイド講習レベル程度の技術は必要ですが、

アイディアだって、
「誰がみても素晴らしいアイディア」は、
必要ない。

むしろ、
会社で絶対に稟議通らないアイディアが、
逆にヒットしている(苦笑)。

このメルマガの読者には、
(講習もしましたし)
アンドロイド技術をもっている人が沢山いますね。

「アプリ作って、多くの人に使ってもらって、
なおかつ収入を得ること」は、

もちろん難しい面も多々ありますが、

案外簡単に、
普通に手に入る可能性もある。

ただし、その権利は、
即実行した人にだけ。

ちなみに、上記の目覚ましアプリ作った方だって、
30代で組み込み系ソフトエンジニア。

アンドロイドだって独学ですよ。

(聞いた限りでは)
普通の人です。

実は今週末、
私はその人と面会するのですが、

もしかして、会ってみたら、
ものすごい「コツ」があるという可能性も
なきにしもあらずですが、

まあ、あったら、
その時はまた報告しますね。

とりあえず今日の結論は、
「実行しなければ、可能性はゼロ」

確かに言えるのは、このことだけ。

ではでは
またお会いしましょう。

ありがとうございました。

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