それは成立しないのか?日本と韓国のお国柄の違いか。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

お隣の韓国では、大統領への
デモとか弾劾が大変なことになっていますね。

それにしても、過去の韓国大統領を見ると、
亡命、暗殺、自殺、不審死、もしくは逮捕、
とんでもない結末になっています。

今回は、憲政史上、
初めての容疑者になってしまいましたが、
どうなるのでしょうか。

まあ、あれだけ反日を言い続けた人ですから、
今さら同情する気は全くないですが、

でも、長年に渡り友達に洗脳されていたとか聞くと、
ちょっとだけ可哀想な気がしないでもない。

さて、そんな韓国絡みで、私も最近
少し関わりがあったので、報告しておきますね。

(できたら、韓国事情通の方、真実を教えて欲しいです!)

韓国に「eLancer」という会社があります。

この会社の社長が、今度、
日本で新事業を展開するらしい。

私の友達(日本人、以前に韓国赴任)は、
この「eLancer」の社長の知り合いで、

その友達から、
「その新事業に一枚噛まない?」と
お誘いがきたのです。

・・・いや、そう言われてもねえ。

今、日韓には、
色々と問題もあるじゃないですか。

以前、とっても紳士的で優しくて、
一緒に仕事していた韓国の方に、突然、
歴史認識を問われたこともありました。

その時はよく知らなかったので、
適当に言葉をはぐらかしましたが、

でも今は、私も多少の勉強して、
言いたいこともある。

世界中に銅像作るとか、
気持ち悪い運動は、ほんと止めて欲しい。

言い合ったら、
お互いに相いれない事態になるのでしょう。

だから、あまり乗り気にならないし、
関わらないほうがいい。
(例え、いくらお金を貰ってもね)

でも・・・・
極端な食わず嫌いもよくないし、
自分の成長を止めてしまう。

とりあえず、話だけ聞くのもありかと思い、
(やっぱ、人には興味あるんですよ、私。笑)
3人で食事することにしたのです。

場所は、都内の高級フレンチ。
もちろん、相手のおごりで(笑)。

どんな人かな?、恐い人かなあ?と
緊張して待っていると、

そこに、私の友達と一緒に、
さっそうと現れた韓国の社長。

満面の笑みで、なんと、なんと
メッチャ爽やかなイケメン。
後から聞くと、46歳の青年実業家。

まじか?すげえなあ。

挨拶後、思わず、
「You are good-looking」
と言ってしまいましたよ。

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余談ですが、
相手は日本語しゃべれないし、
私は、韓国語しゃべれない。

結果、英会話になり、
苦しかった~(苦笑)。

でも、スカイプの英会話を、
根性で継続勉強していたので、
とても役立ちました!

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思わず、そう言った私に、友達はすかさず
「彼はモテモテだよ」と、
ちゃちゃを入れて(ナイス!友達)、

すぐにバカ話になり、
打ち解けあって話ができました。

そんな話の中で、
驚いたことが二つ。

まず、一つ目。

恥ずかしながら、最近私は、
一方通行の逆走で警察に捕まりました。

思わず、
「見逃してください」とお願いしても、
そりゃ、無理でした(苦笑)。

罰金と切符切られました(涙)。

でもね、韓国だと、
交通違反で警察に捕まっても、
チップを渡せば、大抵は見逃してもらえる?とか。

まじですか?

日本だったら、そんな無茶やったら、
別途、贈収賄で捕まってしまいそうですが・・・

これが一つ。

もう一つは、
私の有料ネット講習についても、話が及びました。

そしたらね、そのイケメン社長が、
不思議そうに尋ねるのです。

「何故、そんなネット講習が成り立つのか?」と。

えっ!?
私も意味がわかりません。

でも、よくよく聞いてみると、
ネット上のテキストは、
パクって拡散されたら終わりだって、
イケメン社長は言うのです。

なるほどね。
韓国では、
そういうことが横行するのでしょうか。

例えば今、私は、
「法人向けJava講習」を販売しています。

お試しは無料でできます。

でもね、悪意ある人が、
お試し無料をパクれば、それで終わりです。
(購入する必要はありません)

私は思わず、
「もちろん、これは日本だから成立するのでしょう」
「韓国や中国では、無理かもですね」
と、皮肉を言ってしまいました。

するとイケメン社長、
ムッとするかと思いきや、
「確かに、そうだ」と大笑い。

それで私も、少なくとも彼個人には、
信頼がおけた。

だって、自国の悪い点を言われて、
感情的にならず、冷静に見つめていましたからね。

さてさて。

そんな韓国絡みの話がありました。

一般的に、韓国の悪い部分は、
コネ、賄賂、パクリって聞きますが、

いみじくも、そんな話を聞くとね、
あらためて日本はいい国だなあと、しみじみ。

その源泉は、いわゆる
「日本人らしさ」。

この「日本人らしさ」を守ることこそ、
我々に課された使命。

今、韓国もそうですが、
アメリカも大統領選が終わり、
世界は、変革期を迎えています。

その中で、我々は何を守るべきなのか?

思い返せば、明治以来、
日本人が世界に褒め称えられた例は、こと欠きません。

ドイツのシュリーマンは、
日本に入国する際、荷物を検査されるのが面倒で役人に賄賂を渡したところ、
その役人は
「日本男児たるもの、自分の義務を賄賂で汚すわけにはいかない」と答え、
シュリーマンにその高潔さを称えらました。

イギリスの イザベラ・バードには、
「私達の最も良いマナーも日本人のマナーの気品、親切さには及ばない」
と言わしめました。

エドワード・S・モースは、
「盗み」などの犯罪が皆無であることに驚嘆し、
「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」
と言って本国に帰っていきました。

この変革期、この「日本人らしさ」こそが、
世界が驚き羨ましがる普遍の価値。

だって、お互いに
「日本人らしい」人とつきあったり、
ビジネスするのって、気持ちいいでしょ。

そりゃ、私も普段は恥ずかしくて言えない。
いや、言う資格もない。

でも、そんな食事会の後、
心の中でそっと、
そういう気概だけは持とうよ、
とは言いたくなりました。

ではでは、
またお会いしましょう。

ありがとうございました。