月別アーカイブ: 2014年4月

SEは宝の山かも。女性の苦手意識のアンケート結果

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

先日、
SEは宝の山かも。女性の苦手意識はもったいない。
というメルマガを出しましたね。

さてさて、このメルマガですが、
サーチマンとしては、
史上最高の反応になりましたよ。

いやはや、みんな、
興味あるんですねぇ(笑)

結構なことです。

お便りも沢山頂いていて(本当に感謝)、
週末かけて、やっと全部読み終えました

が・・・・・・

実は、全く返信できていないのです。
(返信期待の方)
「本当に、ごめんなさい」

あまりに数が多くて、って言い訳ですけど、
すみません。

許してください。

とは言え、
でもでも、お便りはくださいね。
(わがまま)

だって、それが、
メルマガの推進力というか、
私の元気の源だし(感謝)。

本当に申し訳ないとは思いますが、
どうかどうか、と。

では、そんな図々しいお願いもしつつ、
ここから本題にいきますね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【アンケート】アナタは女性と話すのは苦手ですか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前回のメルマガの最後、
「アナタは女性と話すのは苦手ですか?」
という質問をしましたね。

その結果ですが、
以下のとおりになりました。

—————————————
すごく苦手:108票

ちょっと苦手:267票

どっちでもない:152票

得意:81票

得意かわからないが女性と話すのが好き:292票

女性に興味なし:16票

私は女性です:250票

この類の話に興味なし:4票
—————————————

沢山のクリック、
本当にありがとうございました。

男性SEを対象にしたつもりだったのですが、

多くの女性もクリックしてくれて、
(実は女性読者も多い!)

女性観点の意見も頂きました。

(女性からの意見は)
後で紹介してみますが、
とりえあずは、男性SEの分析から。

ズバリ、男性SEの半分が、
「女性と話すのが苦手」という結果でした。

なんとなく予想通りでしたが、
お便りを読むと、ちょっと深刻かも。

例えば・・・
—————————————–
ネットゲームでいろいろ遊んでましたが、
やはり面と向かって話すのは難しいです。

何せどんな話題だと喜んでくれるか
わからないのです(ーー;)

—————————————–

こんな意見がチラホラ。
これって、恋愛ゲームのことですよね?!

まあ、恋愛ゲームは、
テレビの宣伝とかでもやっていますし、
はまっている人も多いようですが、

そんなに面白いのかな?

私はやったことないので、
「ほどほどに」としか言えませんが、

ゲームのやりすぎで、
本当の感覚が麻痺してしまっている
というなら、ちょっと心配です。

(余計なお世話でしたら、すみません)

まあ、今回のアンケートでは、
そんな深刻な意見もあって、
少し驚きましたが、

総じて言えば、「苦手」の方からは、
以下のような意見が多かったかな。

例えば・・・・
—————————————–
仕事の話ならいいのですが、
そうでない場面だと、何を話せばよいのか
ちょっと迷ってしまいますね。

—————————————–

例えば・・・・
—————————————–
好きな子と喋るなんて余計できません

—————————————–

「おい、頑張れよ!」と
思わず言いたくなりました(笑)。

でも、とりあえずは、
「好き」とか「いいなあ」とか、
思う人はいるようで、

ちょっと安心。

まあ、男だもんね、
当たり前か(笑)。

でもね、問題はここから。

「いいなあ」と思っても、

「何を話していいのか、わからない」
「話す時に緊張します」と、

この大きな壁に直面しているようです。

まあ、恋愛上手(ってか、普通の人?)
からみれば、「マジ?」って気分もあるでしょうが、

この純情さが、
SEが宝の山の裏返し。

どうしたらいいのでしょうか?

私が思うに、最近の風潮かもですが
(お便りをみていても)

「自分が傷つくのを恐れている人が多い」
という印象はあります。

そもそも、何も行動していないのに、
頭であれこれ考えすぎて、
苦手意識をもっているような。

だから、(そんなに、あれこれ考えないで)
むしろ開き直って、
「多少、マト外してもいいんじゃない」
と行動してしまうのも一つの手かと。

ちょっと余談ですが、
バブル期の男性がモテるって話がありますが、

あれには理由があるんですね。

と言うのは、バブル期の男性は、
マトは外しているけど、行動はしているから。

それが成長の糧になっている。

例えば、(そのころの男性は)

バイト代全部つぎこんで、
高級ホテル予約するとか、ティファニー買うとか、

クリスマスになれば、
タキシード着て花束もって待ち合わせしているとか、

お金が無い人は、
自分の体にイルミネーション巻き付けて、
夜の浜辺で立っているとか(笑)、

本気になって(命がけで)、
そういう痛いことやっているんですよ。

(さらに余談だけど)
だからこそ、あの頃、
さんまの「恋のから騒ぎ」という番組が成立した。

だって、驚きのプレゼントとか、
あきれるエピソードが、
なにしろ満載の時代で、

笑えるから。

(今は、エピソードが小粒)

確かに、今から見れば、
馬鹿だし、マト外しまくっている行動だし、

「はあ~?!」って感じだけど、

でもね、でもでも、
行動だけはしていた。

そこが偉い。

そのへんの経験値が、
今になって生きてきて、
バブル期の男性がモテるという・・・・・

・・・・・・すみません。

なんだか話がそれすぎました。

要するに、私が言いたいことは、
あまり頭で考えすぎないで、
まずは行動と開き直るのも大事かなあと。

仕事でも同じですよね。

恋愛も、多少失敗して、傷つき、考え、
そして成長していく気はしますが。

う~ん、なんだか、
私の主観すぎるかなあ。

ちょっと心配になってきたので、

視点を変えて、

実際に「女性にモテる」男性SEからも、
お便りを頂いているので、

その意見も参照してみましょうか。
(↓文意を変えずに、多少修正)

————————————-
まずは、清潔感。

耳の後ろは大敵。

特に臭いは文句なしに女性陣からは、
「出て行け~」コールの原因に。

女性陣は、このへんはうるさいですよ。

例えば、普段
意外にもチェックされているのがトイレの後。

特に、トイレの前に
マイタオルを持ってはいる人は間違いなく、
手洗い励行の男性として高い評価を受けます。

会話においては、
男性陣も女性たちをエスコートするというよりは、

女性たちの心の中にある、
誰かに聞いてほしい~ということを、
じっくり聞いてあげるようにすると、
とても喜ばれると思います。

特に女性は、自分が自慢したいことを、
さも自分が悩んでいるように

「変換」して誇張することもあるので、

そのままストレートに

「そんなことはないよ」と慰めてしまうと、

「わかってない人ね」と、
後で思わぬ痛い目にあう場合があります。

————————————-

「すげー」(笑)

さすが、モテる男性SEからの意見。

「何を話せばいいのか?」と悩むんじゃなくて、
「何を聞いてあげればいいのか」

そういう視点みたいですね。

それに、「清潔感」ですか。
確かに。

「清潔感は大事」って、
私も女性から聞いたことあります。

まあ、この二つ
(話を聞くこと、清潔感)だったら、
自分自身の問題だし、難しこともないし、
まずは第一歩になるのでは?

この一歩を踏まえて、
自分の良さを見つめなおせば、

やっぱり
「SEは宝の山」という気がします。

じゃあ、どうやって見つめなおすか?

その辺のヒントは、今度は
女性からのお便りで紹介してみたいと思いますが

・・・・でもね、すみません。

さすがに
今回はさすがに長くなってきたので、

そのお話は次回ということで。

to be continued

ではでは、
今日はここまで。

続きをお楽しみに。
またお会いしましょう。

ありがとうございました。

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SEは宝の山かも。女性の苦手意識はもったいない。

サーチマン佐藤です。
こんにちは。

えっと、今日は趣向を変えた話です。

先日、同じ業界(SE業界)で働くKさんとランチして、
こんな話を聞きました。

ある(SEばかりの)会社では、親睦イベントとして、
休日にハイキングを行ったそうなんですね。

そこには独身の若手男性SEが数人参加するので、
その会社のお偉いさんが気を利かして、
知り合いに声をかけて、

同年代の独身の若い女性たちを、
そのイベントに招待したそうなんです。

結果、若い独身の男女が集まった
楽しいハイキングになり、

しかも、
そのハイキングに参加したKさん曰く、
「素敵な女性たち」だったとのこと。

(いいなあ)

私は、その話を聞きながら、
ランチを頬張りつつ、
(全く下世話ですが)、
当然ながら、

カップルとかできたのかな?

と思うわけで、

Kさんに
「で、そのハイキング、どうなったんですか?」
と聞いてみた。

するとKさん、苦笑いしつつ、

「いや、それが、その独身男性たち、
一言も女性に声をかけずに終わったんですよ」と。

・・・・・へ??

女性たちは、なんか寂しそうにしていて、
男性は男性、女性は女性でまとまって、
純粋にハイキングを楽しんだとか(苦笑)。

さらに、帰りのバスでは、
若手独身男性たちは疲れて、
口を開けたまま、ぐーぐー寝ていて、

そして、そのまま解散になった、と。

えっ?!

(もったいない)って感じでしょ。
我々、出会いの少ないSE男子なのにねえ。

いや、仮に彼女たちが
自分の恋愛対象にならなかったとしても、
声くらいかけて、その場を楽しく過ごすのが、
男性のたしなみ(いや、本能?)なのでは?
という気もするしね。

どうなんでしょうか?
(って、私も楽しませる自信ないですが、笑)

最近(というか昔から)、聞くのですが、
どうも、我々SEは女性が苦手で、

男なら普通に話せるのに、
女性が相手だとなかなかうまく話せない、

そんなタイプが多いとか。

そこでね、サーチマン佐藤は考えた。
(全くのお節介は重々承知で、笑)

と言うのはですね、

・・余談ですが

私のメルマガは、もちろんSEが対象なのですが、
中には、
「SEの彼氏とつきあっている」という女性が、
何故か読者にいるのです。

その女性を、
仮にAさんとしておきましょう。

以前、私も不思議に思って、
Aさんに、
「何故、このメルマガを読んでいるんですか?」
と聞いたところ、

私のメルマガが、
「彼氏との話にネタになる」とのことで、

私も嬉しいというか、意外だったというか、
「へー」って感じで。

でね、
そんなSEを彼氏にもつ女性Aさんですが、
実は、今までSEという男性に
出会ったことがなかったそうです。

職業的に、どっちかと言うと、
体育会系の
肉食系の営業男子ばかりが、
周りにいた。

そんなAさんが、あることがきっかけで、
初めてSEの彼と出会って、
衝撃を受けた。

「今まで私が知っている男性たちと全然違う・・・・」と。

そしてAさんは、SEの彼が大好きになり、
彼の業界のことを知りたくて、
私のメルマガも購読するようになり(笑)、

そして、
私にこんなメールも送ってくれた。

Aさんからのお便り抜粋。
——————————————-
彼は、いい人です(照) 

こんなにいい人なのに、
どうして彼女がいないんだろうって?

SEがたくさんいる会社は、
宝の山なんじゃないかとさえw

めったにいないですかね?

大事にしてもらえると思っているので、
感謝の気持ちを伝えるようにしています。

仕事でも気持ちの余裕が出来ると
いい仕事ができるような気がします。

——————————————-

ご馳走様って感じで(笑)

いや、でもね、まじめに
「俺は女性が苦手」と
自虐的になっているSEが多いような気がするけど、

実は、意外にモテるのでは?

という気がしないでもない。

そこでね、
「SE業界を幸せにすること」を
ライフワークにしている私としては、

技術的な話や仕事の話もいいけど、たまには、
こういう恋愛関係のことを少し深堀してもいいのでは?と。

だって、(もちろん恋愛が全てでないけど)
人間の幸せの一つの形だと思うし。

そこでね、まずは、
アンケート調査を行ってみますので、

男性陣の方、
是非ワンクリックしてくださいね。

(女性陣は、「私は女性です・・」をクリック願います)

●質問:アナタは異性(女性)と話すのは苦手ですか?

すごく苦手

ちょっと苦手

どっちでもない

得意

得意かわからないが女性と話すのが好き

女性に興味なし

私は女性です・・・・

この類の話に興味なし

ではでは、
今日はそんなところで。

皆さんの反響が大きかったら、
深堀して、さらに興味深い話に展開していきますね。

ありがとうございました。

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